エギング初心者からの、脱出。

当サイト管理人の増田です。
 
 
 
仕事のかたわら、休みを見つけては、エギングに
せっせと通うごく普通の42歳一般人です。
 
 

 

エギング歴は、10年程になります。
バスフィッシングから、エギングへと主戦場を
変えてきました。
 
 

 

そこで、実感したことは、

 

 
「イカを持って帰ると、嫁の機嫌が良い」

 

 
ということです。(笑)
 
 
 
 
思えば、バス釣りをしている時は、当然釣ってもリリースです。
手ぶらで帰るわけですが、嫁にとっては何ひとつメリットがないわけです。
 
 

 

今や、アオリを持って帰ると、嫁だけでなく、近所の人まで喜んでくれます。

 

 

 

そのかわりに、絶対に釣って帰らなくてはならないというプレッシャーがありますが、それは、いい意味で、刺激になり釣果につながっている気がしています。

 

 

このサイトを利用して、ひとりでも嫁さん公認のエギンガーが誕生してくれればいいななんて、マジで思ったりしてます。
 

 

もし、なかなかエギングが上達しないと悩んでいるなら、エギングに行く前に、いろいろ知識を入れといた方がいいです。
雑誌でも、DVDでも、TV番組でも、もちろん当サイトでもかまいません。

 

 

前知識を入れておいて、それを釣り場で、実際に試す。

 

結果を見て考える

 

また、新たに試す

 

 

これを繰り返す事によって、1杯、また1杯と、釣れるエギの数が増えていきます。
地力がつくっていう感じです。

 

エギングの回数重ねると、たまに、たくさん釣れることがあると思います。
でも、なぜ、たくさん釣れたかがわかっていないと、それはただのラッキーパンチです。
2度と再現できません。

 

一方、釣れた理由がなんとなく想像できれば、再度、同じことを試す事ができます。
もし、それが再現できれば、それは、独自のテクニックを身に付けたことになりますよね?

 

私も、始め全然釣れませんでしたが、いつの間にか、釣れるようになっていました。
それは、知識を入れては、試すを繰り返したからだと思っています。

 

やみくもに、エギングに行っても、釣果はあがってきません。
やっぱり、毎回、いろいろ自分なりの狙いを持って、エギングに臨む姿勢が大切です。

 

『この天候、この潮の流れなら、ヤツラのいる場所は、○○。』
『そして、エギのカラーは、○○が、今、一番効果があるはず』

 

いろいろ想像しながら、狙い通りに、アオリをヒットさせることができたら、勝ちです。
エギングの実力がワンランク上がった瞬間です。

 

最高の気分ですよね!

 

当サイトでは、あなたのお役にたてるような記事をちょいちょい更新していきますので、また見にきてやって下さい。

 

ではでは。