エギング初心者からの、脱出。

寒い冬にエギング? 実は冬こそアオリイカを釣るチャンスだという理由

さむーい冬は、家にこもってゲームでもしていよう。
冬にエギングに行くなんて馬鹿じゃないの?

 

友達を誘うと、友達からよく言われてしょげてしまう私です。
寒いのはわかります。

 

しかし、12月〜2月になると、エギも500g〜800gと一番おいしい大きさになっています。
このときのアオリイカを刺身で食べると、口の中でトロン・・・と溶けて、一年の中で一番おいしい時期です。
想像しただけで、よだれが!

 

汚いことをスイマセン。

 

しかも冬は、寒いのでエギングをする人の数がグッっと減る時期なんです。
と言うことは・・・。チャンス!
新子では味わえなかったアオリイカの引きも味わえます!

 

エギングに行く前に防寒対策!

 

さぁ!今こそエギングに出発だ!
っと、その前に、防寒対策は十分ですか?

 

ダウンジャケット着たから!
ネックウォーマーしたから!
カイロ持ったから!

 

冬の海をなめてはいけません。

 

普段、このぐらい着てれば熱いだろうという服装で行っても、冬の海だと寒くて釣りになりません。

 

私は、ダウンジャケットとニット帽、ジーンズを履いて行きました。街中では普通の服装ですよね?

 

釣り場に着いたら、寒くて釣りができない・・・。手が動かない・・・。
次の日には、風邪を引いて、家族からも馬鹿にされる始末・・・。

 

ほんとへこみましたよ。

 

そうならないためにも、最低このくらいの装備はしていきましょう。

 

  • 1.ヒートテックなどの発熱素材の衣類を身につける。
  • 2.ジャケットなどは、羽毛などが入ったふかふかして温かいもの
  • 3.ニット帽、ネックウォーマー、イヤマフラーで、頭を冷やさないように
  • 4.フィッシング手袋は、必ず装着!
  • 5.靴は、かぜを通しにくいもの

 

この5つを身に着けておけば、海の寒さも防ぐことが出来ます。

 

冬の海は、命の危険がいっぱい? 安全対策は、バッチリ?

服装も準備出来た!さっそくエギングに出発だ!
っとその前に、冬の海は、危険がいっぱいなんです。
冬の海への危険性と、安全対策を知っておかなくてはなりません。

 

冬の海は、他の季節に比べ、波が荒く、風も強い日が多いです。
それに、海辺は塩分があるから凍りにくいと言っても、凍ります。

 

エギングしていて、高波にさらわれた。
風にあおられて、落水した。
滑って転んで、怪我をした。

 

なんてことになると、最低なエギングになってしまいます。

 

私が冬のエギングに行ったときには、テトラ付近でエギングをしていた人が波にさらわれたことがあったんですよ。
あっという間に20mほど沖に流されたので、海上保安庁の「118番」に電話して救助してもらいました。
極寒の冬の海に流されるって、考えただけでもゾッっとしますね。

 

そうならないように、安全対策をしてエギングをたのしもう!

 

まず、救命胴衣は必ずつける。
フィッシングシューズ(滑り止めフェルト付き)を必ずはく

 

この二つだけで十分です。
これだけで、滑りにくくなりますし海に落ちても助かりやすくなります。

 

値段もデザインも機能もおススメのライフジャケットです。↓

 

冬のエギングは、ネチネチボトムを攻めろ!

冬のエギングは、ボトム(海底)を重点的に探って行く釣り方になります。

 

え?なぜかって?

 

私自身の考えなんですが、人もアオリイカもほとんど、同じ考え方をすると思うんですよ。
たとえば、人間も寒いところに居ると動きたくないし、そういう時は、お菓子とか食べ物を身の回りに置いたりしませんか?
コタツの上にみかんがある・・・みたいな?

 

え?そんなこと無い?私だけかな?

 

私自身の考えなんですが、人もアオリイカもほとんど、同じ考え方をすると思うんですよ。
たとえば、人間も寒いところに居ると動きたくないし、そういう時は、お菓子とか食べ物を身の回りに置いたりしませんか?
コタツの上にみかんがある・・・みたいな?
え?そんなこと無い?私だけかな?

 

まぁ、アオリイカも人間も同じで、寒くなると動きが鈍くなります。
そして、動きたくなくなるんですよ。

 

ボトムは、表層に比べて、温度変化や潮流の変化も一定なので、海の中では暮らしやすい状況になります。
餌となるベイトもボトムに集まってきますから、餌をとりやすくなるんですよ。

 

秋エギングとは違い、ボトムにしっかりエギを付けることで、釣果が変わります。

 

ボトムのとり方は、ロッドとラインの動きを見ろ!

エギングを始めた人が一番最初にぶつかる壁は、ボトムを取るということなんです。

 

私自身、1年間ほどは、ボトムに付いたことすらわかりませんでした。
その間、アオリイカとの出会いは、ほとんどなくて辞めようかと思ったことも多かったです。
やっぱり、つれないと面白くないですもんね!

 

初心者でもわかりやすいボトムのとり方を説明します。
この2パターンを実行すれば、すぐにボトムがわかるようになりますよ

 

まず、1つ目

キャストして、着水する前に糸を止め(サミング)たら、糸をピーンと張った状態で待ってください。
糸がピーンと張って、重さを感じているとエギがゆっくり沈んでいってる状況です。
そして、張っていた糸が、ふわっっとゆるみます。それが、ボトムに付いたサインです。

 

そして、2つ目

キャストして、サミングしたら、足元の水面にラインでわっかを作ってください。
そうすると、エギが落ちていく間は、一定のスピードでわっかが小さくなっていきます。
エギがボトムに付くと、わっかがとまったり、小さくなるスピードが遅くなります。
これが、ボトムに付いたサインになります

 

このやり方をするようになって、私もボトムを簡単に取れるようになりました。
また、エギングをしている!
という実感を持つことが出来て、さらにエギングが楽しくなりました!

 

ボトムのとり方がわからないと言う方、ぜひやってみてください。

 

冬のエギングは、寒いので防寒対策は十分に行ってください。

 

ロッドとラインの動きを見て、ボトムをしっかり取れば、必ずアオリイカをゲットできます。
この時期のアオリイカが一番おいしいのでぜひ足を運んでください。

 

そして、必ず、安全対策を行って釣りをして欲しいです。

 

エギングは、アオリイカを釣って帰ることが重要じゃないんです。
家に帰って、「ただいま」という一言が、今日一番の釣果なんです。

 

 

 

 

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