エギング初心者からの、脱出。

デイエギングの必勝テクニック! これで日中でも、アオリイカを釣りまくれ!

 

日中のデイエギング、
一番エギングをやっていて面白い時間帯です。

 

なぜかって?

 

デイエギングの一番の利点、
エギを見ながらアオリイカがつれるんです!
エギの後ろを行ったり来たり、

 

 

抱きそうで抱かないその時間を楽しんで、
抱いたときに一気にあわせる
これぞ、デイエギングの
サイトフィッシング最高の瞬間です。

 

しかし、人から見て見やすいと言うことは、
アオリイカから見ても見やすいということです。

 

アオリイカは目がいいので、
人間の姿が見えるとすぐに警戒してしまいます

 

私も、何度も足元まで寄せて
エギを抱かせようとして、
逃げられた経験があります。
これは、本当に悔しいんですよ。

 

あなたが
そういう思いをしないでいいように、
日中のエギングを楽しくするための
テクニックをご紹介します。

 

デイエギングの基本!まずは、偏向グラスを装着せよ!

 

日中のエギングで必要なのは、
ズバリ!偏向グラスです。

 

「サングラスなら知っているけど、
偏向グラスって何?」
と言う人に説明すると、
水の中が見えやすくなるサングラスのことです。

 

釣具屋やアウトドアショップに売っています。
価格も1000円〜と低価格からありますので、
比較的買いやすいものかと思います。

 

日中のデイエギングで、
なぜ変更グラスが必要かというと、
エギを追いかけてきたアオリイカを

 

すばやく発見することや、
水中のストラクチャーや
状況を判断するためです。

 

私は、最初、そんなもの必要ない!
といって、使っていませんでした。

 

しかし、一緒にエギングしていた友人が、
「アオリイカがチェイス(追いかけて)してる」
と教えてくれても、
私はまったくわからなかったんです。

 

その友人は、次々にストラクチャーを攻めて
アオリイカを上げていったんですよ。
それをみて、私も買っちゃったんです。
そりゃそうですよね。(笑)

 

あるのと無いのでは歴然の差が生まれます。

 

日中のエギングをする際は、
かならず偏向グラスを掛けましょう。

 

日中のサイトフィッシングで抱かせろ! その気にさせるしゃくり方!

 

エギを回収してきたら、
足元までアオリイカが寄ってきたぞ!

 

心臓バクバク!
テンションマックス!

 

しかし、
す〜〜〜っと海中に消えていきました。

 

悔しい ! 
なぜサイトフィッシングで釣れないのか?

 

それはしゃくり方なんです。

 

日中のサイトフィッシングテクニックで、
一番大切なのは、シャクリとフォールです。

 

 

ポーズは大切じゃないの?
と言われますが、
ポージングしているときに抱くのは稀です。

 

 

アオリイカがエギの後ろを付いてきたら、
大きなシャクリから、
小刻みなシャクリに変えていきましょう。

 

 

このとき気をつけたいのが、
小刻みなシャクリであっても
キビキビと動かすと言うことです。

 

 

だら〜っと動かすと、
せっかく入ったアオリイカのスイッチが
切れてしまいます。

 

 

シャクった後は、
少しフォールさせることを忘れないでください。
このフォールのときにイカは、抱いてきます。

 

 

『イカが逃げていたから、回収しよう。』

 

そう思いがちですが、
回収してはいけません。

 

このようなときは思いっきり、
エギをフォールさせて見てください。

 

このフォールしているときに、
逃げていったイカが戻ってきて、
抱くことが多いんです。

 

私は、回収前に、
小刻みなシャクリを入れて、
必ず足元でフォールさせています。

 

不思議とこの時に、
ヒットすることが多いんです。

 

ぜひ、あなたもエギを回収する前に
フォールさせてください。

 

日中エギングのあたりはどうやる?

「釣れた」から、「釣った」に変わる瞬間!


 

エギングをしている人で良く耳にするのが、
「しゃくったら、釣れていたよ」
あなたもそんな経験ありますよね?

 

たしかに、アオリイカが釣れたら楽しいです。
でも、意識して「釣った」に変わると
もっと面白いですよ!

 

「釣れた」から「釣った」に変わるまで、
私は1年ほどかかりました。

 

ほとんどが独学だったので試行錯誤の連続です。
本当に苦労しましたよ。

 

あなたがそうならないために、
「釣れた」から「釣った」に変わるための
第1歩を伝授します。

 

と、偉そうなこといえる立場
じゃないんですけどね!

 

初心者はまず、
ラインであたりがわかるようになると
釣果がグーンとあがります。

 

アオリイカがあたったときの
ラインの出方に注目してください。

 

日中エギングは、
見やすいので、慣れると簡単です。

 

ラインが急に張る、または、ラインが不自然に動く

 

フォール中に、
急にラインが右に左に動きながら張ったら
それはアオリイカが
エギを抱いて動いている証拠です。
すぐにあわせてください。

 

 

ラインが急に緩む、または、ラインが張らない

これもあたりのサインです。
フォール中のエギにアオリイカが抱きつき、
持ち上げているときに起こります。

 

この場合は、ライントラブルを防ぐために
少しテンションを掛けて
糸ふけを取り、あわせてください。

 

日中のエギング まとめ

 

  1. 日中エギングならではの「偏向グラス」
  2. サイトフィッシングのしゃくり方
  3. .ラインの動きで見るアオリイカのあたり

 

この3つを覚えておくだけで、
日中エギングがおもしろくなります。

 

また、現在進行形で、
初心者から中級者にまで持っていく
スマホで簡単に学べるエギング講座
ゆるーい感じで実施中です。

 

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