エギ 選び方

釣れるエギの選び方は、超簡単!たった3つ方法を覚えればOKです。

エギも様々な形と大きさがあります。
同じような大きさ形であっても、ボトムを攻める「ヘビー」もあれば、浅瀬を攻める「シャロー」もあります。

 

私も始めたころは、直感で選んでいました。

 

しかし、これはエギの選び方としては失敗の元なんですね!
そうると、無駄にエギばかり増えていくんですよ。
しかも、同じエギを買ってしまったりですね!
本当に、お金の無駄なんです。

 

ここでは、あなたにエギの選び方を伝授します!

 

狙うアオリイカの大きさと、季節で全然違うエギの選び方をマスターせよ。!

 

秋に、3.5号のエギを使おう!
春に、2.5号のエギを使おう!

 

はい。

 

まず、釣れません。

 

アオリイカは、自分の体格に合った餌を捕食します。

 

つまり、でかいアオリイカは、でかいエギを抱きます。

 

効率よく、捕食しようとするのが自然のおきてです。

 

秋は、2.5〜3.0号のエギを中心に選び。
春は、3.0〜4.5号のエギを中心に選ぶ。

 

ただ、これだけです。
これが、正しいエギの選び方です。

 

3.0号は、いつでも使える?

 

そうです。ほとんど使えます。

 

しかし、3.0号でキロアップのデカイカを上げるのは、かなり困難です。

 

私とで、7年間で10杯程度しか上げれません。

 

狙う時期、アオリイカのサイズを考えながら大きさを選ぶのが大切です。

 

エギのカラーをテープで決めるのが、上手い人のエギの選び方。

赤・オレンジ・ナチュラルカラーと、エギにはたくさんの色が付いています。

 

あなたは、エギの表面的な色だけで決めていませんか?

 

あなたの買おうとしているエギ、持っているエギは、見た目の色が違っていても「テープ」の色はどうですか?
違ってますか?

 

エギは、布の下に巻いてあるテープの色で、使う状況が変わるんです。

 

布の色が、ばらばらでも全て「赤テープ」なら「赤テープ」の状況しか使えません。

 

エギを選ぶときは、布のしたのテープの色で選びましょう。

 

1.赤テープ

天気がいい日
水が澄んでいる日
水深があるところを攻める場合

 

2.金テープ

曇りの日、雨の日
水が濁っている日

 

3、マーブルテープ

状況がわからないとき
オールラウンダー

 

4.ピンクテープ

朝・夕マズメの時

 

5.ケイムラ

天気がいい日
水銀灯などの光がある場所
イカがスレているとき

 

エギを選ぶときは、この5つで、カラーを選び分けましょう。

 

初心者の方におすすめなのが、マーブルテープとケイムラです。

 

マーブルテープだと、オールラウンダーなので、状況をすぐに判断できない場合でもエギングを続行することが出来ます。
また、ケイムラだと、スレたイカでも良くヒットするのでおすすめです。

 


YO-ZURIアオリQ 赤テープ

YO-ZURI アオリQ マーブルテープ

 

エギの選び方ひとつで、攻める場所も攻め方も変わる。

エギングをするポイントと言っても、浅瀬もあれば、深場もある。
流れがゆるいところもあれば、早いところもある。

 

状況によって、エギを使い分ける必要があります。

1.ヘビー・ダイブ

通常のエギより、5g前後重いエギになります。
普通のエギに比べると、沈むスピードが速いので、流れのある場所でおすすめです。
深場であっても、ボトムまでの時間を短く出来るので、手返しがよくなります。
また、重い分、飛距離も出るのでアプローチしやすいです。

 

2.シャロー

浅瀬でのエギングに向いています。
通常のエギより軽く作ってあるか、浮力が強いように作ってあります。
沈むのが極端に遅いため、浅羽に浮いているアオリイカを釣るのに適しています。
藻場などの上をダートさせていく釣りでも有効に使えるエギです。

 

まとめ

  1. .季節によってエビの大きさを決める
  2. 状況に応じて、テープの色で決める
  3. 攻める場所に応じて、重さを決める

 

エギの選び方は、たった、3つだけなんです。

 

これだけで、効率よくエギを買って無駄なくなります。
そうすれば、「またエギを買ってきたの!」と起こられなくて済むんです。

 

これは、私だけかな?(笑)

 

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