エギング 釣果 時間帯

エギングで釣果を伸ばす秘訣は、時間帯!釣れる時間帯はこれだ!

アオリイカも人も変わりません。
動きやすい時間帯、ご飯を食べる時間帯、寝る時間帯。
その活動がしやすい時間帯があるんです。

 

あなたは、一日中食べれますか?
一日中、仕事できますか?
一日中寝れますか?

 

出来る!と言う人はまずいないと思います。

 

ですが、私は一日中、寝ていたい!
仕事なんてしたくない・・・・

 

・・・・さて、エギングの話に戻します!

 

アオリイカも捕食行動を起こす時間帯と言うのがあるんです。
このときを狙っていけば、釣りやすくなるんです。

 

その時間帯を紹介しますね!

アオリイカの捕食スイッチが入る時間帯!朝マズメ・夕マズメを狙え!

 

人も、朝起きてご飯を食べたくなりますよね?
夕方になると、お腹がすいてきますよね?

 

私は、朝も夕方もしっかり食べてしまうので丸々と油がのってしまいました。
体重が、BMIが、気になって仕方ありません。
健康診断ということばが悪魔の言葉に聞こえますよ。

 

さて、朝・夕にお腹が減るのもアオリイカも一緒です。

 

朝日が昇り始めて、日が昇るまでを「朝マズメ」
夕日なってきて、日没までを「夕マズメ」と言います。

 

この時間帯は、アオリイカの捕食スイッチが入りやすい時間帯です。

 

お腹すいて、ベイトを追い回すんですよ。

 

この「朝マズメ」「夕マズメ」を狙ってエギングに行ってください。

潮見表は見てる?潮の満ち干きで釣れる時間帯が変わる!

 

海には、満潮と干潮があるのは知っていますか?
中学生の理科で、習いましたよね!
月と太陽の引力で、海の海水面が満ちたり引いたりするんです。

 

海水面が一番上りきった時間帯を、「満潮」
一番引いた時間帯を「干潮」といいます。

 

潮の満ち干気がある中、どの時間帯が一番つれるんでしょうか?

 

それをわからないと、ま〜〜ったく釣れません。

 

釣れる順番は、

  1. 干潮から満潮にかけて 
  2. 満潮から干潮にかけて 
  3. 満潮 
  4. 干潮

の順番です。

 

干潮から満潮にかけて、もしくは、満潮から干潮にかける時間帯になると、潮が流れて海の中に酸素が供給されます。
そうするとベイトの動きが活発になり、アオリイカの動きも活発になる!

 

と言うわけなんです。

 

満潮と干潮は、「潮止まり」といって、潮が流れなくなるので、パタッ・・・っとつれなくなってしまいます。
この時間帯は、避けるようにしましょう。

 

私は、潮の満ち干気などまったく考えもせずにエギングに行っていました。
当然、「潮止まり」の時間帯にかかったことも多かったです。
そういうときは、ま〜〜〜〜ったく釣れないんですよ。
目の前に浮いているアオリイカがいても、エギに興味も示しません。
悔しい思いをいっぱいしてきました。
あなたもそうならないために、釣れる時間帯を狙っていってくださいね!

 

時間帯によって、アオリイカのいる場所を説明している動画があります。
表示している時間帯が少し違うのですが、イメージはこの通りです。
この方の動画は、私もとても参考にしています。

 

とてもわかりやすく、そして、楽しく説明している方ですので、お勧めです。
あなたも見てみてくださいね!
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