エギング初心者からの、脱出。

エギングのポイントはそこでいいの? 時間を無駄にしない選び方!

エギングをしに、〇〇漁港へ行こう!
〇〇地磯に行こう!

 

考えただけで、うきうき、わくわくがとまりませんよね?
7年間エギングをしている私でさえ、この感覚は消えることはありません。
ましてや、初めて行く地域、ポイントならなおさらです。
どんなところで、どんなアオリイカとの出会いがあるのか?
どう攻めて、攻略していこうか!
頭の中が、妄想でいっぱいになってしまいます。

 

しかし、初めて行く地域や、ポイントは、どのように選べばいいのでしょうか?
ネット?
雑誌?

 

フィールドに到着して、早速!
といっても、釣れないポイントもあるわけですよ。

 

釣れない所でどれだけ粘っても釣れません。
効率の良いポイントの選び方をあなたに伝授します!

 

情報収集は大事!ネットと航空写真を使ってポイントを絞り込め!

 

日本全国、何百、何千の漁港があります。
地磯も何千とあります。
ここが全部ポイントになる!

 

と言うわけではないんです。
ましてや、初めて行くところだと効率的に回りたいですよね?

 

私は、しらみつぶしに1個1個、漁港や地磯を回っていました。
しかし、限られた時間の中だと、1日中釣っても、開拓できないんです。
こういうときに限って、一胚も釣れない・・・。
ボーズで寂しい帰り道、なんてことも多々ありました。

 

やはり、釣り場やポイントの情報収集は大切なんですよね。

 

今の情報収集の要は、なんといってもインターネットです。
私もネットを使って、釣り場やポイントの情報を収集しています。

 

「〇〇地区 エギング」
と入力するだけで、ポイントを絞ることが出来るんです。

 

あとは、調べたポイントを航空写真で見るだけです。

 

浅い場所であれば、航空写真で沈み根や瀬などもわかります。

 

文明の利器を使えば、言ったことのないポイントでもすぐにわかります!

 

 

調べたポイントに到着!しかし、このポイントは果たして釣れるのか?

 

正直、アオリイカは、どこにでもいます。
この漁港は釣りやすい、釣りにくいというのはあります。
決して居ないわけではありません。

 

インターネットを使って調べたポイント!
到着してエギングを始めるのはとてもわくわくします。
この第1投目、いつ抱いてくるのかと心臓の高鳴りが止まりません。
7年エギングをしている私でさえ、最初の1投目は、緊張します。

 

しかし、釣れない。

 

ということも多々あります。

 

そうなってしまうと、せっかくの時間が無駄になってしまいますよね?

 

あなたが時間を無駄にしないように、そのポイントがアオリイカの実績があるポイントかどうかをすぐに見極める方法を伝授します。

 

ズバリ!
「スミ跡」です。

 

アオリイカは、釣り上げられた後にスミを吐きます。
このスミは、なかなか落ちないので、漁港に残るんです。

 

スミの濃さは、日によって薄くなっていきます。

 

慣れた人だと、何日前に釣れたかわかるくらいです。

 

初心者はまず、漁港のスミ跡を見つけながらポイントを選ぶと時間を無駄にせずにすみますよ。

 

写真は、スミイカ(コウイカ)ですが、こんな感じに黒いスミ跡がのこります。↓

 

どうしてもポイントがわからない。スミ跡も無い。どうすれば・・・。

漁港に残るスミ跡を探すことが一番手っ取り早く、時間を無駄にしません。
しかし、スミ跡を残していくというのは、マナーとしてあまりよくありません。

 

場所によっては、漁港の清掃作業のときに綺麗にしているところもあります。
また、マナーがいい釣り人だと、スミ跡を流していくひとも多くなっています。

 

そうなってしまっては、探しようがありませんよね?
釣れないポイントで、釣りをするのも嫌ですよね!

 

そうした場合は、地元の釣具屋さんに聞きましょう。

 

私もわからない場合は、エギの現地調達もかねて、釣具屋さんに聞いています。

 

すると、「〇〇のポイントで、あがったよ」
と、教えてくれるところがほとんどです。

 

これは、とてもありがたい!
この情報を元に、ポイントに行き釣れた1杯は、涙が出るくらいうれしいですよ。

 

地元のことは、地物と人の聞くのが一番!

 

コミュニケーションの大切さがわかります!

 

 

まとめ

初心者のあなた!
初めてのポイント開拓に行くあなた!

 

  1. 事前に情報を調べる
  2. ポイントに付いたら、スミ跡を探す
  3. それでもわからない場合は、地元の釣具屋さんで情報をもらう

 

この3つだけです。
これさえ守れば時間を無駄にせずに、ポイントを絞り開拓することが出来ます。
知らない土地に行くのは、どきどきわくわくです。

 

しかし、注意しなければならないのが、禁漁日というのがあり、釣りができない期間が設けてあるところもあります。
禁漁期間に釣りをすると罰金なんてところもありますから、気をつけてくださいね!
事前準備と事前に情報を集めるのが大切ですよ!

 

おすすめ記事
エギングの大敵!潮がみはご存知?潮が見の原因と対策とは?