エギング初心者からの、脱出。

アオリイカをランガンで効率良く釣るエギングテクニック

アオリイカをエギで狙う特徴の一つに手軽さ、身軽さがあります。
このお手軽、身軽を活かしてポイントを次々に変えながらアオリイカを探すのをランガンと言います。
私はランガンが好きです。
初めていく場所は、航空写真で見てからポイントに入るのですが、その時の気分は、海図片手にお宝目指して海に出るトレジャーハンターとおそらく同じ気持ちです。

 

この記事では、ランガンの楽しさと、必勝法をお伝えしていきますね。

 

ランガンは時間との闘いだ。いい時間にいい場所をキープするには?

 

私は以前、エギングをしていて違うポイントを攻めたくなり、別の港へ車で移動しようとすると夕方の渋滞に巻き込まれて夕まずめチャンスを棒に振った苦い経験があります。

 

朝夕のマズメは、魚の捕食時間です。
サービスタイムのようなもの。この時間を逃すのは、あまりにもモッタイナイです。

 

そこで、効率的にランガンできる私の方法をお伝えします。

 

私がやっているランガンはポイントの見切りの連続です。
ほぼ2投くらいで、早々とポイントを見切ります。

 

「えー2投だけ???」

 

驚く声が聞こえてきましたが、そうなんです。
たった2投げです。

 

アオリイカは大変視力が優れています。
その視力を利用します。
海水の透明度が高いポイントだと、周辺15bくらいまで目を光らせ、獲物を狙っています。
なので、こういうにポイントで、反応がなければ、その15b範囲内に、高活性のイカはいないと判断するわけです。

 

いくらイカの眼が良くても透明度が低ければ見えないので、その場合は、釣り場移動を10b先とします。
反対に、ものすごく透明度が高い状況なら、30b位移動したりします。

 

透明度で、臨機応変に移動距離を使い分けるんです。
これを知らないと非常に効率が悪くなります。

 

より多くのポイントをランガンするほうが、確実に釣果は伸びます。

 

釣れるパターンを見つけたら、そのパターンと同様の条件が揃ったポイントを片っ端から移動して打つのがランガンであり、ただ漠然と場所を転々と移動することが本当の意味のランガンでは無いと言う人もいます。

 

私もそのとおりだと思いますが、それは人の少ないエリアだからできるのであって、釣り人であふれている釣り場では難しいです。

 

なので、実際は、同様の条件を探して攻めるというよりは、、エサ釣りをしている人がいないところを攻めたり、先客のエギンガーが、攻め忘れていそうな場所を見つけるのが、
ランガンの主流になっています。

 

季節によるランガンの違いをマスターせよ!

 

冬春のランガン

アオリイカの地方名の一つに藻イカ(モイカ)とあるように、春の産卵シーズンは、
藻場周辺にアオリイカは、集まりやすいです。

 

産卵イカのスポットに当たれば、ビックチャンスです。
したがって藻場周辺を丹念に攻めるのがセオリーです。

 

この海藻は水温の上昇とともに切れて流れてしまいます。
こうなると藻場は攻めにくくなりますので、その場合は、回遊してエサを捕食しているイカに照準を合わせます。
状況の見極めが重要です。

 

夏から秋のランガン

この時期、アオリイカは高水温のため移動を繰り返していることが多いです。
日中でもイカを発見しやすくサイトフィッシングが有効となります。
偏光グラスでイカを探しながら歩き回ことができるのもこのシーズンで
この環境がランガンに最も適したシチュエーションです。
と言っても釣り場の水温次第です。
特に黒潮の流れに影響されやすいポイントではセオリー無視の攻め方も必要です。

 

 

まとめ

  • 透明度に応じて、ポイントを攻める間隔を変える。
  • 1ポイント2投くらいで、どんどんポイントを変える
  • エサ釣り師のいないところ、エギンガーが攻め忘れそうな穴場を攻める
  • 冬春は、基本、藻場を攻める。水温により、攻め方を変える
  • 夏秋は、偏光グラス着用で、水面を肉眼で探しながら攻める。

 

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