エギング初心者からの、脱出。

エギング初心者が高確率でやってしまう服装の失敗

エギングは手軽だし、ファッショナブル、しかも釣れるイカは日本人の大好物とあって今、流行りの釣り。

 

釣り具屋でもエギだけでルアーコーナーの半分を占めることも珍しくない。

 

しかしエギング専用の服ってあったっけ。

 

ルアー用、鮎用、磯用とあるがエギングの服って見当たらない。

 

じゃあ何でも良いと思っていると・・・・

 

防波堤からのエギングの服装の失敗例

 

いつものアウトドアの服で良いと思って出かけたが、帰宅してみると露出していた肌が日焼けでヒリヒリ。
思った以上に海の紫外線はきついので長袖か日焼け止めの用意は必須。

 

 

急に陽が陰ったと思ったら、海風が冷たくて震えて釣りどころではなくなった。そう、風は体感温度を下げまくります。
ウインドブレーカーか合羽の用意を。合羽は安物でも無いよりはまし。
保険のつもりで持参するだけで安心する。

 

暁雲の下これからが時合だという時に蚊の集中攻撃を受けて、集中できずにイライラ。
イカの時合は蚊の時合です。アブも来ます。露出部は最小限に。
防波堤で短パンのまま寝ていたらフナムシに噛まれることも。

 

こいつは暗く湿ったところが好きなんでパンツの隙間から侵入して噛みます。
想像するだけで痛いでしょ。

 

 

釣ったイカに墨をかけられ、服にシミが・・・
自分が釣ったものなら許せるかもしれないものの、人が釣ったイカの墨が掛かるかも。
すぐに洗えば、落としやすい墨だが綿製品や時間が経つと落としにくいのでできるだけ汚れても良い服装を。
たくさん釣れる時程、知らない間に服に墨がつきます。

 

エギを追いかけてくるイカが自分だけ見えない。
偏光グラスは絶対要ります。飛んでくるエギからの保護にもなるし、乱反射からの目の保護にもなるから最初は100円ショップのものでも十分役に立ちます。

 

 

テトラポッドからのエギング初心者の服装の失敗

 

足場の悪い所は人も少なくエギのプレッシャーも少ない。防波堤エギングからテトラエギングに移動することも多い。

 

暗がりの中、テトラを移動中に手をついたところ、手に痛みが・・
明るい所で手を見ると掌がざっくり割れて血が滴って釣りどころではない。
テトラに着いたフジツボや牡蠣殻はナイフだと思ったほうが良いかも。
傷口からフジツボが成長するのもコワーイので手袋は要ります。
軍手でもいいが濡れると冷たいし釣りの最中は引っかかるので外します。

 

人より少しでも沖を釣りたいので前の濡れたテトラに足を置いたところ滑って海に落ちる。
ランガンの釣りだけど濡れた場所は100l滑るのでフエルト、スパイクの磯靴は必須。
無ければ、危ない所には近づかない。

 

動きやすいのはブーツより靴タイプのほうが軽快だし疲れない。
ライフジャケットも必須。膨張タイプより発泡タイプのほうが体の保護になり便利。
海に落ちると知らない間にあちこちブツケて体中アザだらけになることが多いが発泡タイプなら軽減されます。
ポケットの大きいルアー用が使いやすい。

 

 

磯からのエギング初心者の失敗

 

初心者がいきなり磯からエギングするのはハードルが高いものの防波堤+テトラの服装準備が要ります。
ただまだライジャケを買うまでには至ってない人が借りたら良いと思いオレンジの救命胴衣を借りた人だけが釣れなかったという話もあります。

 

磯からサイトで釣る場合、視力の良いアオリからも陸上の人間は見えているはず。
アオリは色盲とか言われていますが、視認性の高い救命胴衣は水中からでも明暗がはっきり見えていると思われるからです。

 

釣り具店で磯に行くと言ったらヒップガード(尻当て)を買わされた。
座る釣りではないので必要ありません。

 

子供用のライフジャケットもある。

 

まとめるとエギング初心者の服装は

 

  • 汚れても良い肌の露出の少ない服
  • 偏光グラスは必須
  • 雨の心配が無くても合羽の用意
  • 手袋はとりあえず軍手でもいい
  • ライフジャケットは着けてないほうが恥ずかしい。
  • 磯やテトラでは滑り止めの靴

 

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