エギング初心者7日間脱出講座

エギングのジャークが、わずか3分で習得できるマル秘メソッド!!

エギの動かし方の基本は
フォール、シャクリ、ジャーク、ステイこの4つの組合わせです。

 

今回は、この中のジャークについて詳しく解説します。
ジャークについて、いまはよくわからなくても、この記事を読んだあと、
ジャークの説明を、人にできるくらいには、なってしまいます!

 

ジャークとは、

エギを横方向に動かすダートの連続を生み出すアクションで
ボーッとしているイカにも強烈にアピールし、食性(食欲)が掻き立てるメソッド。

 

私は、エギングを始めた頃、ジャークが苦手だったからか、釣果があがりませんでした。
もう、やめようと思ったこともあります。
でも、練習すれば、必ず、上手くなります。
上手くなると、それまで以上に楽しくなってくるんですよね〜

 

ジャークのやり方と練習方法

ジャークの仕方を簡単に説明すると、リール1回転に対して、ロッドをシャクって戻す。
これだけです。

 

大切なのは、ジャークしたら、ロッドは元に位置に戻すということです。

 

ロッドを上へあおる時に、リールハンドルは下へ回す。
ロッドを下へ戻す時に、リールハンドルは上へ回す。

 

と書いてもイメージできないので、自分が家でやった練習方法を。

 

 

具体的な練習法

まずロッドにリールをセットしてこの前に持ってきてください。
継がなくても元ザオだけでいいです。

 

ロッドを平行に持ってリールのハンドルを上に。
ダブルハンドルならロッドと直角になるように持ちます。

 

ロッドを手首であおると同時にリールのハンドルを半回転回します。
次にロッドを平行に戻しリールを半回転。
結果的に自転車をこぐような動きになれば、合格

 

 

この、自転車をこぐような動きというのがキモで、
要は、ロッドの動きと、リールハンドルの動きが、
逆の方向へ交互にスムーズにできればOKです。

 

家でも動画を見ながら練習できるので水中をイメージしてやればすごい楽しい。
最初はぎこちない動きも3分もすればスムーズになるはず。

 

参考動画はコチラ?

 

実戦では この時、ドラグの調整はロッドをあおった時に少しラインが出るくらいに調節します。

 

ワンピッチショートジャークは、家で練習すれば、楽勝。

ワンピッチショートジャークというのは、リールの回転を1回転する間に、
ロッドを一回鋭くシャクる、

 

 

ジャークの基本でこれを連続して数回やることを
ハイピッチショートジャークと言います。

 

エギングだけではなくジギングでも使えるので、体でマスターしたいテクですが、
家で練習しておくと難しくはありません。

 

私も、家でめちゃめちゃ練習しました。
家族には気持ち悪がられましたけど・・・

 

 

スラックジャークを極めれば、遠投時も爆釣!

まずはこの動画を?

スラックとはイトフケのこと。

 

このイトフケを多めにとって、ロッドをあおると
水中のエギには一瞬に強い力が伝えられエギを殆ど
手前に寄せることなくその場でダートするのでアピール力は絶大なんです。

 

見た目もかっこいい!!

 

ロッドをあおって少しイトフケが残る位のほうが不規則、
急激にエギが動き手前には寄ってこない。

 

私はイトフケが扱いにくいのでナイロンのフロートラインで挑戦したのですが、
エギに瞬間的な力を加えられず断念しました。やはりPEでないと駄目ですね。

 

底の荒い所では着底後、
イトフケを作りPEの浮力を利用してエギをすぐに浮かせ
ジャークし根ガカリを回避できることも。

 

特に遠投時は多用するテクニックです。

 

バイオレンスジャークで、プロっぽっく激しく魅せる。

ハイピッチショートジャークをエスカレートしたような感じで激しく誘うジャークです。

 

ビュンビュンとロッドから音がでるので釣り場ではとにかく目立つ。
これまたかっこいい

 

エギは不規則な動きになりアピール度は高いもののイカがスレるのも早い。

 

アオリは獲物を目で見つけます。

 

ジャークはあくまでエギを目立たせるテクニック。
もしあなたがアオリイカなら右に左に逃げ回っている小魚より
弱りかけの魚やボーッとしている魚を食べたいでしょ。

 

もう一度言いますね。
ジャークはあくまでエギを目立たせるテクニック。

 

 

このテクニックがスラッグジャーク&ステイ。

 

ジャークの仕方や練習方法を書きましたが、ジャークで釣れることほとんどないんです。
ここにエギがあるんだよとイカに魅せる技です。
と同時に釣友に魅せる技でも。こっちの方がメインだったりします・・・(笑)
また、同じポイントでねちねちジャークすればイカに見切られることも多いんです。

 

私なんてイカにバカにされていると思えることもしばしば。
特に釣り人の多い激戦区では
すぐにイカがスレてエギには見向きしなくなるのがパターン。

 

こんな時はジャークを止めてステイが有効です。
これって、みんなやっていないので、実はかなり裏ワザ的なテクニックなんです。

 

 

エギングでジャークの必釣法 まとめ

  • ジャークの練習は家でもできる。
  • ワンピッチショートジャークを覚えればすべてのジャークに応用できる
  • ジャークだけではまず釣れない。その後の喰わせが大事
  • ジャークは多用しすぎず、エギの動かし方の技の一つに。

 

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