エギング 潮がみ

エギングの大敵!潮がみはご存知?潮が見の原因と対策とは?

 

さてさて!今日も楽しいエギングの始まり
嫁が寝たのを確認して、夜中にこっそり道具を積み込み
わからないようにドアを閉めて、いざ出発!

 

エギングに行く道中は楽しくて、どんな出会いがあるんだろうと
わくわくが止まりませんよ。

 

いざ、フィールドに着いて、キャスト!
さて、リールを巻こうとしたら・・・あれ?回らない?
やっとのことで回るようになっても、重い?
って、ことはありませんか?

 

これって、「潮がみ」っていう症状なんです。
リールがこうなってしまうと、もうしなやかなエギングはできません。
こうなってしまうと、フィールドでは手の打ちようがないんです。

 

今回は、エギングでやっかいな潮がみの原因と対策を伝授しますね!

 

潮がみは、何が原因?意外なところに落とし穴?

 

潮がみの原因となるのは、主に、海水に含まれる塩分です。

 

今のリールは、安いものでも機関内まできれいに密閉されていますので、
海に落とさない限りは、いきなり潮がみすることがありません。

 

しかし、兆候を重ねるにつれて、ベアリングやパッキン、グリスが劣化して
少しずつ、海水がリールの機関内に入ってきます。

 

そして、リールの中の金属に付着して、水分が蒸発。
最後に残った塩が、結晶となって固着して、潮がみとなってしまいます。
私は、安いリールを使っていますけど、ちゃんとメンテナンスしないと、
10階ぐらい兆候に行くと、潮がみの初期症状が出ます。
潮が見の症状を軽いほうから並べます。

 

・スプールとリールの間や、ハンドルの接合部から白い粉が落ちてくる
・ハンドルを回そうとすると、回しはじめが重い←初期症状
・ハンドルを思いっきり回しても、すべるように回らない←中期症状
・ハンドルを回すと、ガリガリと振動や音がする
・ハンドルが一切回らない←末期症状

 

こうなってしまいます。

 

私も、潮がみが原因と知らずに、いくつだめにしたことか・・・。

 

こちらはとても参考になる動画です。
潮がみがおこると、内部がどうなっているか良くわかる動画です。
これを見ると、塩がみの恐ろしさが良くわかりますよ(汗)
↓↓↓↓↓

 

潮がみを防ぐにはどうしたらいい?これさえあれば万事解決!

 

潮がみを防ぐには、釣行毎にメンテナンスをすることです。

 

メンテナンスというと、メカニカルなものが苦手な私みたいな人だと、
ドキッっとしませんか?
けど、簡単なことなんです。
用意するものは、防水スプレーと粘土が少ない潤滑スプレーです。
この二つがあれば、万事解決です!
それでは、あなたに、潮がみを防ぐメンテナンス方法をお教えします!

 

・リールから、スプールをはずして、スプールは、ぬるま湯につけて塩抜きをする。
・リール本体に、ぬるま湯程度のお湯を掛け、外側に付着している塩を洗い流す
・きれいな布で拭き上げる。
・リールの下部のカバーをはずして、粘土の低い潤滑油をスプレーする
・過剰な潤滑油を拭き取る

 

これで、リールのメンテナンスが終わりです。
毎回が好ましいんですが、2回に1回程度でかまいませんので、行ってくださいね!

 

これで、潮がみを防ぐことができます!

 

また、現在進行形で、
初心者から中級者にまで持っていく
スマホで簡単に学べるエギング講座
ゆるーい感じで実施中です。

 

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