エギング 初心者 ノット

エギング初心者でも簡単!PEラインのノット3選



エギンガー初心者がぶち当たる最初の難関。
正直、私もぶち当たった壁です。

PEラインとリーダーを結ぶ、リーダーとエギを結ぶための結び方。

ノット。

プロは簡単に結んでしまうんですけど、
なれないととても難しいんですよね。

しかも、結び方が悪いと、
キャストしたときにエギだけが飛んでいくという悲しい事態に。

始めたころは、私もノットがうまく結べなくて、
1回のエギングで、10個以上、海に投げ込んでましたよ。
一番ひどいときは、1回のエギングで、20個もロストしてしまったんですよ。

エギの代金だけで、どれだけの金額になったことか・・・


あなたにはそうなってほしくないから、
初心者でも簡単に結べるノットをご紹介しますね!


簡単で強度のあるPEラインとリーダーノット


画像引用元:http://fishing.shimano.co.jp/product/s/goods/line_lab/line_knot/knot01.html

PEラインとリーダーを結ぶためのノット。
PEラインとリーダーを結ぶのが、エギングの中で一番難しいんですよ。
リーダーとエギを結ぶほうが簡単なんですよね。

PEラインとリーダーを結ぶのを失敗してしまうと、
キャストしたらリーダーごと飛んで行ったり、
しゃくったら結び目からラインブレイクしてしまったりと。
無駄な時間を作ってしまうことになってしまいます。


私も始めた当初は、エギングに行っても、ルアーをロストして、
PEラインとリーダーを結びなおしてということばかりしていました。
正直、エギングするより結んでいるほうが長かったようなきがします。(笑)

そうならないように、
あなたに、私が簡単で強度のあるPEラインとリーダーのノットを伝授します!

1.ストロングノット

一番簡単な結び方で、初心者でも数回練習すれば結べるようになります。
結ぶのにかかる時間は、1分程度で結ぶことができて、強度も強いです。
なかなか結び目から切れることはありません。
初心者にはお勧めの方法です。

しかし、欠点もあります。
締めるときにPEラインとリーダーが擦れるため、
湿らせておかないとすぐに摩擦熱で切れてしまいます。

また、こぶが大きくなること。
そして、PEラインとリーダーの太さが違いすぎると結べないということです。




2.FGノット

慣れるのにはちょっと時間がかかりますが、慣れてしまえれば1分程度で結ぶことができて、
最強に強いノットです。
糸を結ぶというより、PEラインとリーダーに巻きつけて、
摩擦力でリーダーとのノットがブレイクしないようにするノットです。
この結び方ができると、エギング以外でも幅広く使うことができます。

欠点としては、少し難しく、なれるのに時間がかかるということです。

リーダーとエギを結ぶ、簡単なノットは?


画像引用元 http://www.geocities.jp/potukun/kuri.html

リーダーとエギを結ぶのは、PEラインとリーダーを結ぶより簡単です。
エギング初心者でも楽勝といっていいでしょう。

そういうとちょっと気が楽になりませんか?

しかし、簡単だといっても一番重要なところなんです。
なんでかって?
エギをしゃくるということは、岩や海草などのストラクチャーにエギが接触します。
エソなどの猛攻に会うこともあるでしょう。

また、キャストする時には、当然負荷がかかります。
リーダーとエギの結び方が悪いとエギをロストしてしまいます。
それでは、エギング初心者でもリーダーとエギを結べるノットを紹介します。

3.クリンチノット

このノットは、釣り全般に使えるノットです。
リーダーとエギだけではなく、

サルカン、スナップ、コンプレッションリングを結ぶのに使えます。
しかも初心者でも数回結べば慣れてしまうくらい簡単です。

このノットは、私が一番、愛用しているノットです。

利点としては、簡単で、短時間で結ぶことができて、万能というところです。

欠点としては、締めるときの摩擦熱で切れやすいので
湿らせてから締める必要があるということです。



まとめ


結ぶのに手間取っていると、単純にキャストする時間が減ってしまいますからね。
エギング初心者が釣果があがらないのは、ラインをしょっちゅう結んだりしているので、
単純に釣っている時間が短いというのが、原因の大半だったりします。

ここの時間短縮ができるだけで、
イカの確実に数は増えてきますので、がんばってマスターして下さい。

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