離島 エギング

離島でエギングする場合にあると便利な道具を紹介します!

 

いつもと同じフィールドじゃなくて、
渡船にのって、離島へのエギング。

 

1000円程度払えば、沖に浮かぶ島へ優雅に行くことが出来ます。
離島に着くと、いつもとは違う、変わった空気を味わい
波止場では味わえないような魚影の濃さ
アオリイカもすれておらず、爆釣!

 

私も、渡船に乗って、離島に良くわたります。
前の日の夕方に入って、ナイトエギングをして、次の日の朝に帰る
なんてことも多々あります。
しかし、離島エギングをなめてはいけません。

 

そこは、いつもとは違うフィールド。
そこで、離島エギングをするときに必要になる道具を今回ご紹介します!

 

ランガンするなら、キャリーは必須!

 

離島の開放感に飲まれて、離島をランガン!
あっちの港もいいなぁ!
こっちのテトラを攻めてみたい!
ちょっと遠くなるけど、歩いて行くか!
なんて事をしていると、あっという間にヘトヘトに・・・。

 

よく考えてみると、ロッドにタックルボックス、クーラー。
最低限必要な荷物ですよね。

 

長い時間釣りをするなら食料も必要なので、
クーラーが余計重くなります。
歩いていると、手はしびれてくるし、
肩にベルトは食い込むしと、釣りをする以前にへとへとになってしまいます。
そうならないために、必要なのがキャリーです。
折りたたみ式ですので場所もとりませんし、意外と軽いんです。
これがあると、離島でのランガンが格段に楽になります。

 

泊まるなら、ガスコンロは必須?

 

離島でのナイトエギング。
1キロアップとは言わず、2キロアップ。
はたまた、3キロアップをもしとめることができる魅力があります。
離島にも、食べ物はおいてあるでしょ!
なんて思ったら大間違いです。

 

小さな離島だと、飲食物を販売しているお店なんてありません!
もちろんコンビにもです。

 

ナイトエギングをしようとして、何も食べるものが無くて・・・。
なんて、言うわけにも行きませんよね?

 

なので、キャンプなどで使える携帯用ガスコンロがあるととても便利です。

 

なぜかって?

 

これさえあれば、インスタントラーメンも、
レトルトカレーもあった買い物が食べれます。
コーヒーだって飲めますよ。

 

春先のナイトエギングといっても、夜は寒いです。
寒い中、暖かいものを食べるだけでも活力が生まれて、
エギングに没頭することが出来ます(笑)

 

私はいつも、これを常備して行きます。
重装備で、そこまでする必要がある?
っておもうかもしれませんけど、
あるのと無いのでは、集中力も雲泥の差です!

 

キャンプ気分でそれだけで楽しいていうのもありますけどね(笑)

 

シングルバーナーを使っている動画があります。
使い方はとても簡単ですので、動画を参考にして
ぜひ使ってみてください。