エギング 初心者 釣れない

エギング初心者には釣れない共通点がある。まずはそれを見つけよう!

 

 

アオリイカに出会いたくて、エギングに出かけても出かけても
いつも坊主。
これ、エギング初心者のうちはめずらしくもなんともなりません。

 

今の現状じゃ、釣れなくても当たり前なのかもしれません。

 

10年位前、エギンガー人口が少ないときは、
どこの漁港でも10杯とか、余裕であがっていたんですけどね。
釣り人口が増えて、小さいイカなどをリリースせずに、
持って帰る人が増えたのも一因かもしれません。

 

エギングは難しいから〜とか、言っていると余計に釣れない。
私の友人もおんなじこと言っていますよ。

 

私も大きいことは言える立場じゃないですけど、
釣れないエギンガーには、釣れない特徴があるんです。
釣れないのはなぜか?を探せば、釣れるエギンガーになれます。

 

今回は、釣れない原因について考えて見ましょう。

 

状況に合わせてエギを選んでいる?


フィールド、時間、天候、時期
一度といって、同じことはありません。
同じフィールドでも、天候と時期が違えば、釣り方も変わってきます。
簡単に言うと、その状況にあわせたエギをチョイスしていないという可能性があります。

 

  • 秋の新子しかいないシーズンに、3.5号のエギを使えば、エギが大きすぎて釣れません。
  • 春のデカイカシーズンに、2.5号などの小さなエギを使えば、釣れません。
  • 晴れの日に、金テープのエギを使っていると、釣るのは難しくなります。
  • 曇りの日に、赤テープのエギを使っていると、釣るのは難しくなります。

 

なので、その時に合ったエギをうまくチョイスしていないというのが、釣れないエギングの共通点のひとつです。

 

  • 秋は、2.5〜3.0号
  • 春は、3.5〜4.5号のエギを中心に
  • 晴れの日は、赤テープ
  • 曇りの日は、金テープ

 

わからない場合は、マーブルテープを
チョイスして行きましょう。

 

エギング初心者は、高確率でボトムを取れていない。

 

釣れないエギンガーのもうひとつの共通点は、
ズバリ!ボトムが取れていないということです。

 

エギングは、ボトムを取る釣りです。
ボトムが取れていないと、アオリイカは釣れません。

 

ここで質問です。

 

  1. ボトムに着いたことがわかる
  2. 甲イカを釣ったことがある
  3. ラインを見て、エギがどういう状態かわかる
  4. エギのフリーフォールでの沈下速度を知っている

 

この質問の中で、当てはまる項目が少ないほど、アオリイカを釣るのは難しいです。

 

ボトムに着いたことがわからないと、エギをしゃくる意味がありませんし、
甲イカを釣ることが出来れば、きちんとボトムが取れている証拠です。
ラインを見て、エギがどういう状態かわかれば、ヒットしているのかどうかがわかります。
エギのフリーフォールでの沈下速度がわかれば、
単純にカウントダウンでボトムにつくまでの時間を計算できます。

 

釣れないエギンガーは、ボトムを取れていないことが原因です。

 

ここがわかれば、確実に釣果があがると断言できるのですが、
なかなか教えても理解してもらえない部分でもあります。

 

まずは、下の記事をしっかり読んで、
着底の取り方を理解して下さい。

 

>エギの着底をドラマチックに演出してイカのおさわりを呼ぼう。