エギング 豪雨

豪雨の中でエギングは可能?バッドコンディションでのテクニック

 

さて!楽しいエギング。
フィールドに到着して、いざ始めようとしたら
雨・・・(涙)
このくらいの雨なら、合羽を着てすればいい!と、早速合羽を着てみたら、滝のような雨。

 

これはもう、豪雨といっていいくらいですよ。

 

私も長年エギングに行っていますけど、
年に1回くらいは、豪雨に当たってしまう雨男です。

 

本当に、トホホな状況です。

 

しかし、豪雨の中でもエギングは出来ます。
そして、釣果を上げる事だって出来るんです。

 

今回は、私と一緒の雨男さん必見です。

 

まずは、安全確認は万端か?

 

豪雨の中のエギングをするに当たってまず必要なことが、自分自身の安全確認です。

 

豪雨の中になると、落水したら発見してもらえる確率がなくなります。
また、滑りやすくなってもいますし、
雷だって鳴りますよ。

 

豪雨の中のエギングを始める前には、必ず以下のことを守って
自分の身を第一に考えたエギングをしてくださいね!

 

1.滑り止め付きで防水の靴を履いている
2.ライフジャケットを必ず装備!
3.合羽は、ポンチョ型を装着
4.遠くで雷の音や光が見えたら止める
の4つを注意してください。

 

1と2と4は、当然といっていいほどわかるとして
3番の合羽は、ポンチョ型を選ぶのってなぜかわかります?
上下に分かれているほうがいいと思うでしょ?

 

しかし、上下タイプを装着した場合は、落水したときにおぼれる危険があります。
私も1度だけ、その経験をしました。
落水したときに、ズボンの腰の辺りに空気がたまって、頭が下になった状態になったんです。
この状態になると、どうがんばっても起き上がることが出来ません。
こういうタイプの事故は結構多いんですよね。
なので、ポンチョ型の合羽を着ましょう。

 

豪雨のエギングは、ポイントできまる!

 

豪雨の中のエギングはポイントがすべてです。
豪雨になると、海水の塩分濃度が下がって、水潮になってしまうんですね。
水潮になると、アオリイカは、深場のボトムへと移動して行きます。
そして、ストラクチャー付近にべったり着いて動かなくなるんです。
なので、豪雨の中のエギングは、ポイントを選ばないと釣れません。

 

選ぶ場所は
1.波止場から10m程度の距離で、深い水深を有している場所
2.潮通りがよく、常に新しい海水が入る場所
3.ボトムに、駆け上がりや、岩、藻場などがあるポイント
4.ボトムが砂地ではない場所
を選びましょう。

 

このポイントを探せるかどうかで、豪雨の中でのエギングの釣果が変わります。

 

私の経験上、この4つのポイントを踏まえない場合は、1杯も上げることが出来ませんでした。

 

なので、もしあなたが、フィールドについて豪雨の中でエギングをする場合は、
この4つのポイントをさえて、フィールドを決めましょう!

 

晴れている場合でも、急な豪雨に当たることがあります。
これは、ボートエギングのときの映像なんですけど、
豪雨の怖さが少しでもわかればと思います。
無理をしてエギングをしても良くありません。
ちょっとでも怖いと思ったら、控えるようにしてください。