車中泊マット おすすめ

マズメ攻略なら車中泊!おすすめマットは厚みと携帯性。

 

昔、磯釣りに夢中の頃私は毎週末、車中泊をしていました。
渡船がでるのは早朝です。
その時間に間に合わせるように車を走らせるには夜中に紀伊半島の山の峠を越えることになります。

 

大台や高見越で怖いのは冬場の凍結です。
夜中23時を超えると危険なので早い時間に峠を越えるのが普通です。
渡船店には仮眠所もありますが、先客が多いと入れません。
そこで車で寝るのですが、朝起きると体中痛いのはしょっちゅうでした。
昔からこんな商品があれば・・・

 

車の中で寝たけど眠った気がしない。

 

もしかしてシートを倒すだけで寝ていませんか?
それ危険です。
いくらフルフラットにしても腰あたりに前席と後席のつなぎ目を感じるはずです。
腰と言う漢字を見て頂いてわかるように、腰は要(かなめ)です。
その要に不快感があると熟睡できません。
本人は眠ったつもりでもかなめが眠っていないので集中力は低下するし、免疫力も低下します。
居眠り運転も多くなります。

 

最初は、気にならない段差も時間が経つと不快感が増してきます。

 

つまり
集中力低下=漫然と釣り=ボウズ

 

さらには、
集中力低下×眠気=帰途途中事故

 

という事も
どちらも経験済みの私が太鼓判??を押します。 

 

へこみますよ〜

車中泊で人気の道の駅も注意!

車中泊には不安もあります。

 

夏の暑さ対策です。
暑さで死んだなんて、おっさんの死因としては、恥ずかしすぎます。

 

私は風通しの良い所で蚊取り線香を使い眠ることもあります。
しかし、暑さ対策はしっかりしておきましょう。

 

そういうと、窓を開放して寝てしまいそうですが、防犯面の対策も必要です。
彼女を連れているときは勿論、一人で車中泊する時も一緒です。

 

防犯ホイッスルやブザーを携帯しておく
ガラスに目隠しする

 

など、注意が必要です。

 

車中泊で人気なのは、道の駅ですが、あそこも危険です。
特に、田舎と町の中間にあるような道の駅には、へんな奴も多いのです・・・。

 

車中泊専用マットは表はサラサラと裏は暖かい生地で使い分けできます。
またプロの車中泊(ずっと軽トラで寝ている自由人)は縄張りがあるとも聞いたことがあります。
音も、他の人に迷惑のかかないように対策しましょう。

 

車中泊にもマナーが

 

いくらぐっすり眠っていても強いライトを急に当てられたら目が覚めますよね。
良く駐車場に入ってくるのにハイビームライトで入ってくる車は正直ムカつきます。
スモールにするか下向きで駐車スペースに来るべきです。
プロ(前記のとは違う)のトラックドライバーが仮眠していることも多いです。
オートキャンプと車中泊は違います。

 

今までお伝えしてきた事から、おわかりかと思いますが、
釣りで使う車中泊マットは、素早くセットできる事が絶対条件です。

 

その他、釣り動具もいっぱい載っていますので、なるべくコンパクトに収納できるものがのぞましいです。
さらに、マットが薄っぺらなものは、疲れがとれませんので、さけましょう。

 

そう考えると、車中泊用マットも、たくさん種類があるようで、意外と選択肢が
しばられてきます。

 

釣り用として人気なのは、釣り雑誌などでも、たびたび紹介される
コチラの車中泊マットです。

 

私の釣り仲間も愛用しています。

 

 

 

まとめ

  • 時間に縛られないのは車中泊。
  • 車中泊専用マットがシートの段差が気にならず、疲れが取れる。
  • 1年に何回も泊まりで釣りに出かける人は使い勝手の良い車中泊マットをひとつ持っておくと、すごい便利。