エギング初心者からの、脱出。

エギングロッドの選び方。あなたはいつまで初心者を続けるの?

 

 

釣具屋さんに行くと、エギングコーナーにロッドがたくさん並んでいます。

 

始めたころの私はどれを選べばいいかわからず、1時間以上もロッドコーナーをうろうろしてました。
今思えば、怪しい人にしか見えなかったと思います。

 

でも、じっくり選ぶ事は間違いではありません。
ロッド選びは、非常に重要だからです!

 

弘法筆を選ばずといいますが、あれ嘘ですよね。
ちゃんとした筆を使ったほうが間違いなく良い字が書けます。

 

エギングも同じで、ちゃんとしたロッドを使ったほうが、釣りやすくなります。

 

ロッドの選び方は、使うエギにもよりますが、その人のエギングのスタイルによっても変わります。
今回は、あなたにぴったり、最高のロッドの選び方をご紹介します。

 

ロッドやわらかさで、エギングのスタイルが変わる!

 

エギングのロッドは、柔らかい順番から言うと

 

ミディアムライト(ML)
ミティアム(M)
ミティアムハード(MH)

 

の3タイプが主に販売されています。

 

 

ミディアムライト(ML)

このロッドは、初心者に一番お勧めのロッドです。
一番扱いやすく、疲れにくいロッドだからです。
そして、エギを動かしていると言う感触がとてもわかりやすいです。
エギをしゃくったときの「ブンブン」とする音も出やすいですよ。
音を出しているだけで、ベテランになっ気になります。

ミディアム(M)

このロッドは、オールマイティに使えます。
新子シーズン、2.5号のエギから、春イカの4.0号までのエギが使用できます。
何本もロッドを持つのはちょっと・・・。
と、私と一緒でお財布事情が厳しい方は、このミディアム(M)がお勧めです。
このミディアムだと、エギングだけではなく、シーバスやライトジギングも出来るようになるので、幅広い魚種を狙えるロッドです。

ミディアムハード(MH)

これは、重いエギで3.5号から4.5号のエギを使うときに使います。
正直、とても硬いので、なれない人が使うと手首が腱鞘炎になったりします。
また、エギも上手に動かせないので、ある程度なれてきた方にお勧めです。
以前友人から借りて使いましたが、エギの重みがダイレクトに伝わります。
ロッドのしなりが少ないので、軽くしゃくっただけでも十分にアクションが伝わりますが、
やはり、なれないときに使うのはお勧めできません。

 

 


写真は、ミディアム(M)8.3ft

 

ロッドの長さで、エギングはこう変わる! 自分にあった長さは?

 

エギングロッドの硬さはわかったと思います。
よし!それじゃ、ミディアム(M)を買いに行こう!

 

ちょ〜〜〜っとまったぁ!
ロッドは硬さだけじゃない!
長さも重要なんだ!

 

ロッドの長さで、エギングがいかに変わるのかご説明します。

 

エギングロッドは、8ftから10ftのものが通常販売されています。

 

長いロッドのほうがかっこいいから、買っちゃおう!

 

そんな私と同じ間違いをしないためにも、ちゃんとした長さのロッドを選びましょう。
後で、トホホな目にあいますよ。

 

短いロッドの特徴

短いロッドは、ジャーキングなどのアクションを付けやすいロッドになっています。

 

アオリイカをリアクションで抱かせる場合にお勧めです。

 

そして、なんといっても手返しのよさです。
手返しがいいとキャスト回数が増えますので、ヒットする確率が変わります。
エギが近くなっても、アクションを付けやすいと言うのも特徴です。

 

「アオリイカがエギの後ろについてきた!」
「足元まで来たぞ!」

 

 

という場面でも、エギをきびきび動かすことが出来ます。
そして、なんといってもシャクリ続けても疲れにくいというのがポイントです。

 

初心者は、短いロッドを買うのをお勧めします。

 

 

 

長いロッドの特徴

長いロッドは、1段シャクリや、2段シャクリのときに、大きくエギを跳ね上げることが出来ます。
1回のシャクリで、縦へのアピールが強く出来るんですね。

 

そして、最大の特徴が、キャストしたときの飛距離。
誰も投げてない、届かないポイントへロングアプローチを掛けれるのも特徴です。

 

また、ロッドが長い分、イカのジェット噴射の威力を思いっきり感じることが出来ます。
遠くからアオリイカを寄せる場合にも効果的なロッドです。

 

ですが、長いロッドを振るのはとても疲れます。

 

私でも、半日振り続けると、手首がパンパンになってしまうほどです。

 

初心者には、ちょっとお勧めできませんが、慣れてきたら使って見てくださいね。

 

 

エギングロッドは、ライントラブルを防ぐためにガイドをよく見て買おう!

 

「ロッドの硬さも長さも自分にあったものを買っちゃったぞ!」

 

これだけでは、まだ安心してはいけません。

 

ガイドです!

 

PEラインを使うエギングは、他のロッドと違い独特のガイドシステムを導入しています

 

Kガイドと呼ばれる、しなやかなPEラインを使うエギングロッド用のガイドです。
⇒ロッドにラインが絡んだりするライントラブルが大幅に減ります

 

その結果、キャストしたときにPEラインが絡んでしまって、エギだけ飛んでいくと言う、悲しい事件も起こらなくなります。

 

Kガイドシステムを使っているロッドは、下にあるようなロッドです。

 

少し高価ですが、ストレスなく、釣る事だけに専念できるので、お勧めです。

 

 

ちなみに、私は、2刀流です。

 

秋、冬は、ミディアム(M)8ft
春は、ミディアムハード(MH)9.6ftと使い分けてます。

 

1本でもいいんですが、やっぱり選択肢が多いといいですよ!

 

あえて、エギング初心者向けの1本を選ぶとしたら・・・・

 

初心者向けに一本となると、
メジャークラフトの専用ロッド
スカイロード SKR-832E
をおすすめします。

 

もっと安いモデルもあるのですが、あまり質を落とすと釣果への影響が大きいので、釣りやすく、値段も適正な、このモデルにしました。

 

 

ティップが非常に柔らかいので、とにかく、イカのあたりを感じることができるんです。

 

初心者脱出には、あたりの見極めができるようになることが、とても重要です。
SKR-832Eは、その感覚を掴むのに適したロッドです。

 

すでに、ロッドの持っているのなら2本目を検討して下さい。
私も2本持ち歩くようになってから、あきらかに釣果がアップしました。

 

また、現在進行形で、
初心者から中級者にまで持っていく
スマホで簡単に学べるエギング講座
ゆるーい感じで実施中です。

 

参加は超簡単!
下の「友達追加」をクリックするだけです!

 

友だち追加

 

現在は、知ったその日に釣果が1.5倍になる
「爆釣アワビシートチューン」のプレゼント付きです。
その後もドンドン、新しいネタを追加予定です。

 

(講座に参加されても、こちらからは名前もわかりません)
(なので、気楽に参加して下さいね!)